語学学校の「メリット」「デメリット」【英語を使える】ようになる勉強法9選

語学学校

今からワーホリに行きたい、だけど「英語に自信がない!」「どんな勉強法をすればいいかわからない!」そんな人たちにすぐ始められる私流英語の勉強法をご紹介します。

私の学生時代の英語の成績

今では海外に3年暮らせるほど英語力がついた私ですが、学生時代の英語の成績は決して良いとは言えませんでした。特に英文法が苦手で大嫌いでした。

成績は良くなくても英語は好きだったので、短大では英語科に進みましたが、周りには英語ができる人がたくさんいて、自信がなく全く英語が話せませんでした。

ワーホリに行くと決めたときも自分に自信が全くなかったので語学学校に先に行くことに決めました。

語学学校は正直役立った?

語学学校のメリット

私が考える語学学校のメリットは、
・勉強をする環境を作れる
・海外での友達を作れる
・海外の情報を得られる

という点で良かったと思います。ワーホリで知らない人ばかりの中、友達を作って情報共有をすることが心の支えになったと思います。

授業のメリットに関しては、
・レベル別に授業が受けられる
・自分のレベルを把握できる
・英語で英語の授業を受けること慣れる
・人と意見を交わす練習ができる

ワーホリを始める上で、よかったと思うのはパートナーを作ってテーマについて意見を言い合うことです。日本でも相手に意見を言うことが苦手だったので、まず自分の意見を言うのも大変でしたし、それがまた英語となると知っている表現が少なくて相手に伝えられることが少なくとても悔しかったのを覚えています。

語学学校を終え仕事を始めると、自分の意見を求められたり、お客さんに説明したりする力が重要になります。上記の点において自信がない人は語学学校に行くことお勧めします。

語学学校のデメリット

私が考える語学学校のデメリットとしては、
・日本人またはアジア人が多い
・現地の人と友達になれるチャンスが少ない
・授業を受けただけで満足してしまう

ワーホリが不安だから友達を作ろうと思うと、周りにはたくさん日本人がいます。日本人は文化も同じで何も伝えずとも自分の気持ちを分かってくれるのですぐ友達になれます。日本人とはやはり日本語を話してしまします。

語学学校なので英語を学びに来るアジア人が多く、母国語の文法が似ているせいか英語をしっかり話さなくても言葉が伝えられたり、英語ではない言語で話したりと、私は英語学びに来てるのに何してるんだろうと思ったこともあります。

これは自分で作る環境次第なので、本気で英語を勉強したいのであれば、日本人の友達を少なくしたり、先生ととにかく話すチャンスを作ればいいと思います。

現地の人と話す方が何倍も英語力は伸びる

私の経験上、語学学校よりも現地のレストランで働いてからの方が、すごいスピードでスピーキング力もリスニング力も伸びました。だから、語学学校がすべてだとは思わないでください!あくまでも、英語の基礎や少しの自信をつけるために行くと思うと良いと思います。

おすすめ!英語習得方法9選

語学学校に行けば英語が話せるようになるのではなく、日本にいてもできることがたくさんあります。私が英語があまり話せないころから実施した、英語の学習方法を紹介したいと思います。

単語を覚える、ひたすら調べる

英語が全くできない人は、まず単語を覚えましょう!少しでも単語を覚えておくだけで後々の英語学習が楽になります。言葉を知らないとリスニングも全くわからないので、正しい発音と単語の知識を増やしていきましょう。

好きなジャンルを見つけて単語を覚えていきましょう。例えば、食べ物や食事についての単語、ファッションや買い物についての単語など自分が興味のあるジャンルからでOK!です。

大好きな英語の映画を何度も観る

海外で英語が母国語ではないのに、流暢に英語を話す人たちがよく言うのが、ひたすら英語の映画やドラマなどを見て会話に慣れるということです。一番よく聞いたのは、アメリカのTVドラマ「フレンズ」です。友達との会話で使う会話が頻繁に出てきて、日常会話を学びたい時にすごく勉強になると言っていました。

私は映画を見るのもあまり好きではなかったのですが、ディズニーの「High School Musical」がにはまってしまい、暇さえあれば見ていました。音楽も英語なので覚えるまで歌いましたし、セリフも覚えてしまうレベルでした。

最初は日本語付きでないと見れなかったものが英語字幕になり、そのまま字幕なしでもわかるようになります。洋画が好きな人は日本語字幕や英語字幕で見るのもいいですよ!

他におすすめなのは、「テラスハウス」を英語字幕で見ること!日常会話の英語字幕が出て面白いですし、ハワイ編だったらみんなが英語で話しているところは字幕が出ないのでリスニングの練習になりますよ。

英語で日記を書く

ライティングが伸びたのは、英語で日記を書いていたことです。元から日記を書くことが好きだったのですが、それを英語に変えてみることにしました。最初は苦痛でしかなかったですし、書ける表現が少なすぎてとてもシンプルな日記になっていました。でもそれでいいんです!

それを2年くらい続けたことで、英語で文章を作ることが苦ではなくなりました。今でも振り返ってその日記を見ると、一番最初の日記は笑えるくらいシンプルなものですが、海外経験を3年した今は、悩みやその日起こったことを事細かく書けるようになっています

日記が苦手という人は、ツイッターでもインスタグラムでもなにか短い文を書く時に英語の文章を考えることを常にするといいと思います。

短い英語の記事や本を読む

最初に言いますが私はリーディングがとっても苦手です。テストでも点数が低く困っていました。学生の時に毎日したことは、英語新聞の1記事をひたすら毎日読むことです。リーディングが苦手な私には、1記事だけでもとっても大変でした。

とりあえず、意味が分からなくてもわかろうと読んでみることが大事!特に声に出して読めば、発音できない単語は自分の知らない単語ということが多いので、チェックしておきます。

いきなり長い文章を読むと読み切るのも大変なので、短い文章から始めて読み切った達成感を感じながらて、いくつも読んでいくのがおすすめです。

日本人の友達と英語でメールする

英語力を上げたいと思っている友達が周りにいるなら、友達と英語でやり取りするのもおすすめです。私は、短大の友達や先輩、オーストラリアの留学で会った友達など、常にとは言いませんが英語で連絡を取り合っていました。

相手の英文を読んで、人の英語の使い方を知ったり、自分の英語の使い方を見直せるのでお勧めです。最初は自分と同じ英語レベルもしくは少し上の人と始めると、続けやすいです。

慣れてきたら海外の友達などとやり取りすると、ネイティブの人たちのメールの仕方や、若者言葉、スラングなどが学べてもっと楽しくなります。

外国人の友達と積極的に一緒にいる

ワーホリに来て海外の友達ができても、英語に自信がなくて結局日本人の友達と一緒にいる時間が楽で日本人の友達との時間の方が多いという人もいると思います。でもせっかく海外の友達が出来たら、積極的に外に出て英語で1日話す時間を増やしましょう

アジア人の友達はほとんどがネイティブではないですし、母国語の文法が似ているため英語で会話するのは意外と簡単です。アジア人との英会話になれたら、現地の人たちや、ヨーロッパの人たちと英語で話す練習をしましょう。

ヨーロッパの人たちは英語のネイティブではない人たちでも、文法の作り方や単語の使い方が全く違います。また早口なのでついて行けなかったり自信を無くすこともあると思いますが、慣れれば絶対力になります。

独り言を英語にする

私がもう一つ英語が話せるようになるためにしていたのが、「独り言を英語にすること」です。最初に海外に行ったときに、いろんな人に話しかけられてもうまく反応したり意見を言うことが出来ず悔しい思いをたくさんしました。英語で話を振られたときに理解するのに時間がかかったり、自分の意見をまとめるのに時間がかかったからです。

その時の会話を思い出して、車の中や部屋の中で一人で英語で意見を言ったりしていました。日本の授業は文法などインプットをしていても、アウトプットする癖がついていないから、相手が何を言っているかわかっていても、自分の意見を言うのはすごく難しいんです

だから独り言で英語を使って意見を言う練習をすると、普段の会話でも自然に意見を言えるようになりました!人に言うのは恥ずかしいけど、日本でもできますし私的にはこれが一番おすすめです。

英語のYoutubeを暇な時に見る

>>>>【リスニング力UP】隙間時間でYoutubeを活用して楽しく英語を勉強しよう

勉強は嫌い!という人は、暇な時間に英語を話すYoutuberのチャンネルをみることがおすすめです。英語が苦手な人は、日本語字幕のある英語のyoutuberチャンネルなど気軽に見れるものから始めましょう。

英語を勉強するチャンネルだけではなく、ただ日常について話しているのだけでも面白いですよ。Youtubeは映画ほど長くないので気軽に見られておすすめです。

完全英語の環境に身を置く

ワーホリに行く人の特権である、「完全に英語の環境に身を置くこと」これが一番手っ取り早い英語の習得方法です。ですが、英語の基礎があった方が伸びは早いと思います。

また、ワーホリは海外に行ったからと言って英語の環境になるわけではありません。自分で環境を選ばなければ日本語環境は余裕でできます。海外に出てる日本人はたくさんいます。

英語をしっかり身に着けたいなら自分で行動して、現地の人たちといられる時間を過ごせばリスニングも、スピーキングもぐんぐん力が付きますよ

まとめ

どれも即効性がある勉強法ではありませんが、隙間時間を活用してコツコツ続けていけば必ず身に付きます。何事も自分の努力次第です。

続けることがどれだけ大事か、自分でも実感しています。ワーホリに行くのを機会に皆さんも始めてみてはいかがでしょうか?

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